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運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメントにかかる情報の公開

公表日:2026-01-31 / 最終更新日:2026-01-31

1. 輸送の安全に関する基本方針

「安全はすべてに優先する」

2. 輸送の安全に関する目標及び達成状況

項目2025年目標2025年実績2026年目標
交通事故発生件数0件21件0件

3. 輸送の安全に関する重点施策

【交通事故「ゼロ」施策】

  • アルコールチェッカー使用による確実な飲酒運転の撲滅
  • 関係法令の定期的な教育
  • 発進前、右左折時の安全確認徹底
  • 危険予知訓練(KYT)の実施
  • 事故事例・ヒヤリハット情報の共有

【安全機器等の導入】

  • GPS内蔵デジタルタコグラフ
  • ドライブレコーダー
  • バックモニター
  • 側方衝突警報装置

【内部監査】

  • 輸送監査室による年1回の内部監査を実施

4. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故

2025年に自動車事故報告規則により報告した事故

事故区分件数
車両故障(車輪脱落等)1件

5. 安全管理規程

6. 輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

7. 事故、災害等に関する報告連絡体制

8. 輸送の安全に関する教育及び研修

【2025年教育及び研修実績】

  • 運転者教育(法定12項目を含む)
  • テールゲートリフター特別教育:3名
  • 運行管理者(一般講習):4名
  • 整備管理者(選任後研修):3名

【2026年教育及び研修計画】

  • 運転者教育(法定12項目を含む)
  • テールゲートリフター特別教育
  • 運行管理者(一般講習)
  • 整備管理者(選任後研修)

9. 輸送の安全に係る内部検査結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置

各営業所・センターの内部監査を実施しています。法令及び社内規定の遵守状況を確認・評価し、改善活動を展開しています。
また、事故の原因を精査し、再発防止策を協議して、リスクの低減に向けた活動を行っています。

10. 安全統括管理者

取締役 管理本部長
岩本 達司
2026年1月1日付

安全への取り組み

安全運行管理ソリューション

通信型AIドラレコの活用で運行の見守りと振り返り

地場配送車両にIoTドラレコを設置。危険運転等のインシデントがリアルタイムで管理者に通知されます。これらのデータをドライバーの安全教育等に活用し、事故の未然防止体制づくりを行っています。
スマートウォッチで危険兆候をリアルタイムで検知

運転中の心拍データ等を分析し、ドライバーの眠気や異常を検知。居眠り運転や健康起因事故の未然防止に役立てています。

外部認証

グリーン経営認証の取得

グリーン経営認証を取得しています
 
グリーン経営認証とは、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者に対して、審査のうえ認証・登録を行うものです。認証取得により、燃費の向上と職場モラルの向上につながりました。

安全性優良事業所認定(Gマーク)の認証取得

安全性優良事業所認定(Gマーク)を認証取得しています
 
公益社団法人全日本トラック協会が、トラック運送事業者の交通安全対策などへの、事業所単位の取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を「安全性優良事業所」として認定する制度です。当社では、環境整備をはかることで社員全体の安全性の向上に対する意識が高まっております。
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